エステティシャンの公的資格やラインセンスは現在日本にはありません。エステティシャンの仕事が人気になってきている今、エステティシャンの資格として唯一あるのが民間の資格です。エステティシャン資格の実態について徹底解説!
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エステティシャンの資格とはどのようなものでしょうか?
エステティシャンの公的資格やラインセンスは現在のところ実は日本には存在しません。昨今エステに対する認知度も高まり、エステティシャンの仕事も人気が高まっています。規制緩和などさまざまな社会的要因により、現状では、エステティシャンの公的資格制度確立は難しいでしょう。
現在エステティシャンの資格として唯一あるのは民間資格です。民間業界団体である日本エステティック協会のエステティシャン資格、日本エステティック連合の美容電気脱毛士(ニードル脱毛資格)、日本エステティック業協会(AEA)のエステティシャン資格などがあります。また、国際的なエステティックの団体であるCIDESCO(シデスコ)が認定する国際エステティシャン資格「CIDESCOインターナショナルディプロマ」もあり、これは国際的に評価が高いので取っておいて損はないと思われます。
エステティシャンの資格を取得するためには、業界団体が実施する認定試験に合格することが絶対です。認定試験を受けるためには、業界団体が認定するエステティシャン養成学校や実際のエステサロンでの実務経験が必須です。エステサロンで仕事をしながらエステティシャンの資格を取得することができる通信教育なども便利です。
実は、エステティシャンになるために、特に資格が必要というわけではありません。しかし、実務経験によるエステ技術はやはり欠かせませんし、また皮膚科学や栄養学などの知識もおのずと必要になってきます。
美容業界でカリスマエステティシャンとして脚光を浴びているのが高橋ミカ氏です。彼女のゴッドハンドと呼ばれるハンドマッサージは、「ボディラインや肌が変わる」と、多くのセレブや著名人から絶大な信頼があります。また、セルフマッサージ法を紹介した著書がベストセラーになるなど、まさにカリスマエステティシャンの名を欲しいままにしている高橋ミカ氏。ですが彼女もまた、元々は大手のエステサロンに勤務する一人のエステティシャンだったのです。
彼女が独立したのは、当時勤務していたサロンで27歳の時に、エステティシャンの研修を任されるようになり、人を育成することより、現場に出ていたいという思いから、独立を決意されたと聞きました。
2004年9月にはエステサロン「mishii beaute(ミッシーボーテ)」を東京白金台にオープン。このエステサロンは、高級マンションの一室を、高橋ミカ氏自らが演出し、徹底的にセレブ感にこだわったプライベートサロンとして、角界の著名人の注目もまた一段と賑わっています。また高橋ミカの名前がカリスマエステティシャンとして知られるようになったのもこの頃からだそうです。
今やカリスマエステティシャンというのが代名詞にもなっている高橋ミカ氏ですが、最近では幅広くご活躍されており、その手始めとして化粧品やサロンのプロデュース。雑誌やテレビなどでセルフマッサージ。その他にも、美容についてのアドバイスをしたり、また講演会やトークイベントで話をしたり、とサロン以外の仕事も充実しているご様子。最近の著書では講談社「4STEP毒素排出マッサージ」やワニブックス「高橋ミカの美人の掟」などが出版されています。
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